[インタビュー] Aimer at Anime Expo 2015

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2015年7月、Kawaii Kakkoii Sugoiではアニメ・エキスポにて、Aimerのインタビューを実施した。趣味や最も影響を受けたアーティスト、音楽に関する将来の夢など、ミステリアスな歌手の素顔に迫った。

なお、7月29日にはAimerの3rd album「DAWN」が発売された。公式ホームページにて収録曲の視聴が可能なので、そちらも要チェックだ。

Read the English version here!

取材:Melissa
撮影:SONY


── 初めまして。よろしくお願いします。

Aimer 初めまして。よろしくお願いします。

── ロサンゼルスに来てくださって、ありがとうございます。アメリカのファンはAimerさんにお会いするのを楽しみに待っていました。私自身もAimerさんの大ファンなので、今はとてもドキドキしています。ロサンゼルスはいかがですか。

Aimer すごくダイナミックで、日本と違って空も大きくて綺麗で。すごく良いところだな、と思います。

── どこかへ行かれましたか。あるいは、どこか行ってみたい場所などはありますか。

Aimer まだ昨日着いたばかりであまり見てないんですけど、それこそハリウッドとか天文台とかはぜひ行ってみたいな、と思っています。

── ハリウッドも天文台もオススメです。Aimerさんはオフの日には何をされていますか。

Aimer 一人で散歩をするのがすごく好きで、あとは本とか映画を観たりとかはたまにしています。

── Aimerさんが今までの人生の中で最も影響を受けた方はどなたでしょうか。

Aimer 日本のバンドで、スピッツというバンドがあるんですけども、それが大好きで、ずっと影響を受けています。

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── Aimerさんの楽曲はどれも感傷的でどことなく切ないですが、その中に強さもあります。私自身、そんな楽曲に影響を受けています。Aimerさんの考える音楽の力と魅力とはなんでしょうか。

Aimer 私の考える音楽の力…音楽はどこにいても、誰といても、いつも自分の好きな世界に行けるところが一番の魅力です。たくさんの人といても、ひとりぼっちになれるし、すぐそこにいても、すごく遠くに行けるし。そういう、どこか別の世界に連れて行ってくれるのが音楽の魅力だな、と思います。

── Aimerさんは音楽の溢れた家庭で育ちましたが、やはり音楽は小さい頃からの夢でしたか。

Aimer そうですね、小さいときから音楽に囲まれて過ごしていたので、自然と「歌いたいな」という気持ちはありました。

── 音楽という夢を追う道のりで、一番忘れられないことはなんですか。

Aimer 14歳くらいのときに声が出なくなってしまったことがあって、半年くらい喋れずに過ごしていたんですけど、そのときのことはずっと今も忘れられません。

── 音楽という夢に関して、今の気持ちをお聞かせください。

Aimer 目指すところにずっと終わりはないと思っているので、これからもいろんな「歌う」という上での自分の夢を見つけて、叶えていきたいな、と思っています。

── 音楽以外の道を志すなら、どのような職業を選びますか。

Aimer そうですね…絵を描いたり、ストーリーを書いたりするのが好きなので、絵本作家になってみたいなと思ったりします。

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── Kawaii Kakkoii Sugoiでは日本の「可愛い、格好良い、すごい」文化を世界に発信することを心がけています。Aimerさんの考える可愛くて、格好良くて、すごいものとは何でしょうか。

Aimer まさに私が好きなバンドのスピッツは、ロックで格好良い部分もあるし、歌詞はすごく文学的で可愛さもあるし、すごくずっと尊敬できるアーティストですね。

── 最後に海外のファンへのメッセージをお願いします。

Aimer いつも曲を聴いてくださってありがとうございます。これからもいろんなところで、海外でもコンサートを開いていきたいな、と思っていますので、ぜひいつか機会があったら、遊びに来てくださったら嬉しいです。

── どうもありがとうございました。

Aimer ありがとうございました。

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