• [ライブレポート] OBLIVION DUST in Tokyo (Akasaka BLITZ, 2015.12.22)

    12月22日、赤坂BLITZにてOBLIVION DUSTの「LIVE TOUR 2015 “Live Graffiti”」の東京公演が行われた。外の寒さを消し去るような熱いパフォーマンスが繰り広げられた。 Read the English version here! 文:Emi 撮影:緒車寿一 午後7時半—。機械的ノイズのイントロが流れると、メンバーが一人一人ステージに立つ。ARIMATSUのパワフルなドラムで始まる「Radio Song」。会場を埋め尽くすファンはビートに合わせて軽快に飛び跳ねる。RIKIJI (bass)も合わせてストンプしている。どこか懐かしい洋楽を沸騰させる、オープニングに相応しい刺激的なナンバーだ。 会場が赤い照明に照らされる。2曲目はハードなロック・ナンバー「Microchipped」だ。爽快感溢れるサビではモッシュが始まり、ダイバーも出現する。3曲目には「Never Ending」が続く。スタンドマイクで熱唱するKEN LLOYD (vocals)の「Everybody!」という合図でファンはサビの合唱を始める。K.A.Z (guitar)とRIKIJIはARIMATSUのドラムへ歩み寄り、激しい演奏を魅せてくれる。 「OBLIVION DUST “らくがきツアー”へようこそ!今日は楽しみましょうね」とKENの明るいMCが繰り広げられる。先ほどまでのロックな一面とはまた違う、バンドの愉快で微笑ましい一面を見せてくれる。 続く「Black...

  • [ライブレポート] VAMPS in Los Angeles (Roxy Theatre, 2015.10.05)

    10月5日。VAMPSのライブが Sunset Blvd沿いのRoxy Theatreで行われた。ステージと観客の間には柵がなく、まさに勢いの溢れるライブとなった。 Read the English version here! 繁體中文版請點這裡~ オープニング曲は「WORLD’S END」。メンバーに眩しい照明が当たると、会場は大きな歓声に包まれる。ロサンゼルスでは約2年ぶりとなるVAMPSの単独ライブ。ファンはこの日が待ち遠しかったに違いないだろう。 「LIPS」、そしてMötley Crüeのカバー「LIVE WIRE」が続く。南米ツアーの疲れを全く見せないパワフルなパフォーマンスだ。その後の「REPLAY」では、HYDE (vocal)が観客の前で屈み、ファンとの距離感を縮めて歌っている。 5曲目の「GET AWAY」。ライブハウスでは野外でのライブ以上にArimatsu (drums)のドラムが響き渡り、普段とは一味違う雰囲気を作り出していく。「3, 2, 1」の部分では、観客もHYDEと一緒に指を掲げカウントダウンをする。 続いてはダークな「DAMNED」と「EVIL」だ。K.A.Z (guitar)のどこか遠くを見つめているような表情がより一層ミステリアスな雰囲気を強調している。 JIN (keyboards)に紫のスポットライトが当たり、キーボードの美しいメロディーが会場を包む。可憐な音色は徐々に「VAMPIRE’S...

  • [ライブレポート] VAMPS LIVE 2015 BEAST PARTY (Makuhari, 08.23.2015)

    8月23日、BEAST PARTYの2日目。前日より風も強く、気温は涼しかったが、ファンは初日に負けぬ熱さを見せた。 Read the English version here. HYDE (vocal)とK.A.Z (guitar)は再びお神輿によって登場する。最初の曲は「REVOLUTION II」だ。「Come on, Bloodsuckers!」とHYDEが客席へ叫ぶ。 続く「AHEAD」ではK.A.Zの綺麗なカッティングが風を切る。 HYDEが「Welcome to the BEAST PARTY! 夏を楽しもうぜ!」とオーディエンスへ話しかける。その後は「HUNTING」や「ANGEL TRIP」が演奏される。「ANGEL TRIP」では でファンとサビを熱唱するJu-ken (bass)の満面の笑みが印象的だ。パーティーは勢いを止めることなく「TROUBLE」が続く。観客は思いのまま踊り、ジャンプしている。 懐かしいイントロが流れる。2006年のソロナンバー「SEASON’S...

  • [ライブレポート] VAMPS LIVE 2015 BEAST PARTY (Makuhari, 08.22.2015)

    8月22日、毎年恒例の夏の野外ライブ「VAMPS LIVE BEAST PARTY 」が千葉・幕張で行われた。今回は人気イベント「肉フェス」とのコラボなどもあり、朝から大勢のファンが集まった。 Read the English version here. 午後5時半にライブが始まる。車型のお神輿に担がれて登場するHYDE (vocal)とK.A.Z (guitar)。 毎年さまざまな登場の仕方を楽しめるのがBEAST PARTYの魅力のひとつだ。 メンバーが全員ステージに上がるとK.A.Zがギターをかき鳴らす。「I GOTTA KICK START NOW」のイントロだ。観客はその音に負けないくらいの大きな歓声を出す。 2曲目「AHEAD」が終わるとHYDEが「ようこそ、BEAST PARTYへ!」と観客へ叫ぶ。エネルギーは止まぬまま「HUNTING」が続く。HYDEが「肉が食いてえな!Where’s my lamb?!」と言いながら会場を見渡すと、ファンはますます盛り上がる。 前曲が終わるとすぐに「ANGEL...

Exit mobile version