• [イベントレポート] FENDER×PARTY ZOO TALK EVENT

    8月6日、クロサワ楽器店主催「拡大版!お茶の水大楽器祭り」にて、FENDER×PARTY ZOOのトークイベントが開催された。世界的な人気を誇る楽器メーカーFENDERとKen (L’Arc~en~Ciel)が率いるツアー「PARTY ZOO ~Ken Entwines Naughty stars~」のコラボイベント。Ken、ヒロト (A9)、圭 (BAROQUE)、そしてDuran (Made in Asia)というストラトキャスター愛用者が集合した。ギター好きはもちろん、全般的な音楽好きも楽しめる、とても興味深い1時間となった。 まず、今回の出演メンバーとKenとの関係についてKenが聞かれると、「僕、あんまり積極的に外に出るほうじゃなかったんですけど、 グイグイくる(連絡してくる)ヒロトがいて。」と、さっそく観客の笑いを誘う。FENDERつながりで友達になったというヒロト。圭は「センスの良いギタリスト」としてヒロトから紹介されたらしい。そして、Duranとは、自身のギターテックを介して出会ったそうだ。 Ken曰く「PARTY ZOO ~Ken Entwines Naughty stars~」のイベントは「僕とは一回りくらい世代が違う仲間なんですけど、その世代の勢いが伝わるイベント」を目指しているようだ。 Duranとヒロトは 、Kenから出演依頼の電話があったそう。 圭は、ライブツアーの話題があがった時にその場に居合わせたため 、Kenから話を聞き、すぐに「出たいです」と即答したらしい。Made...

  • [ライブレポート] ももいろクローバーZ in Los Angeles (Microsoft Theater, 07.02.2015)

    2015年7月2日、マイクロソフト・シアターにて、ももいろクローバーZのコンサートが行われた。ライブ前にはKISSのメンバー2人(ジーン・シモンズとポール・スタンレー)とももいろクローバーZの合同記者会見も行われた。 撮影:Jason, Emi Read the English version here! ライブ前に行われたKISSとももいろクローバーZの記者会見。仲の良さが伺える、微笑ましい雰囲気が漂っていた。ジーン・シモンズと微笑み合う百田夏菜子がなんとも印象的だった。 会見で、ポールは「皆は知らないかもしれないけれど、実はこの娘たちは65歳なんだ」と飛ばした。そして3月に行われたKISSの東京ドーム公演を振り返り、ももクロとの共演を嬉しそうに語った。 ももクロのメンバーは背景に展示されていたアートワークの素晴らしさやライブへの抱負、そしてKISSの楽曲の中で最も好きな曲などについて語った。 ライブ会場は熱心なファンで溢れかえっていた。中にはメンバーの名前が入っているハッピを着ている者もいた。 ライブが始まる前には、モニターにももいろクローバーZとKISSのコラボ曲「夢の浮世に咲いてみな」のミュージック・ビデオが流れていた。アニメ映像と本人たちの映像が混ざり合った可愛らしく、格好良い作品だ。 オープニングでは、ももクロのメンバー、KISSのジーン・シモンズとポール・スタンレー、アニメ・エキスポの責任者などがステージ上に立ち、楽しいトークを展開した。 メンバーがステージ裏に戻りしばらくすると、ステージに一つのスポットライトが当てられた。ももクロのマネージャー・川上アキラがお経らしきものを唱えている。きっと「日本らしさ」を出すためであろう。 「ムーンライト伝説」のイントロが流れると、会場は歓声に包まれる。曲が終わるとメンバーは扇子を取り出す。「ニッポン笑顔百景」の始まりだ。先ほどの雰囲気とは一転、会場は日本の色に染まる。まるで夏祭りにいるような楽しい雰囲気だ。 3曲目の「Believe」が終わると、MCの時間だ。ファンにはお馴染みの自己紹介タイムだ。 4曲目の「夢の浮世に咲いてみな」で会場のボルテージはマックスに。和の文化と西洋の文化、そしてアイドルとロックがこんなに綺麗に交じり合うとは誰が想像していただろう。KISSの楽曲らしい力強さは何度聴いても飽きない。 9枚目のシングル「サラバ、愛しき悲しみたちよ」が続く。百田夏菜子がインタビューで言っていたとおり、いつもは可愛らしい雰囲気の佐々木彩夏も踊っている時は本当に格好良い。 先ほどまでのアップテンポとは正反対のバラードが始まる。「月虹」だ。会場には少し幻想的な雰囲気が漂う。 メンバーがステージ裏へ戻ると、スクリーンには「What Japanese idol group do...

  • [中文LIVE REPORT] VAMPS10月5日洛杉磯公演現場記事 @ROXY THEATRE

    2015年10月5日, VAMPS回到了暌違六個月的洛杉磯,作為此次美洲巡演的一站在Roxy劇場舉辦了單獨演唱會。在觀客們的熱切期盼中,演唱會隨著“WORLD’S END”激昂的前奏正式開場。聚光燈變幻著顏色和角度不停閃耀在成員們身上,讓台下歌迷不禁在這聲形兼備,斑斕夢幻之境中如癡如醉。距離上次來到洛城开办單獨公演已经过去两年时光,這裡的觀眾用最熱烈的反響表達著自己對VAMPS的想念,以及對於他們再次到來的欣喜與歡迎。

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